2003年3月30日

■ アーチンの不満 ■




■ がんつけ ■
アーチンが何を見ているかは、日記を読んでのお楽しみ♪
奥にいるのはアリエルです。


おひさしぶりです。らいぽんです。

さて、この間ウサギtoカメさんでアーチンをブラッシングしてもらいました。
いつもはオーナーさんにやってもらうのですが、その日はブラッシングが込み合っており、アシスタントのお姉さんにやって頂くことになりました。

アーチンは我が配下の中でも最もブラッシングを嫌うウサギです。
いったいどうなってしまうのか・・・。そんな不安を胸にラウンド1開始です。

最初は何をされているのか今ひとつつかめていないようで、アシスタントの方の匂いをかぎまわっています。
その間にもどんどんブラッシングは進んでいきます。

おお、意外とおとなしくしているじゃないか、と思った矢先、
アーチン:「ぶ!」
びよよ〜〜んと伸びる体。
どうやらブラッシングをしていることがばれたようです。

それから暴れる、暴れる。
逃げようとするする。

それでもしっかりと固定されてしまい、家のように脱走とはいかない様子。
しばらくは抵抗をしていましたが、そのうちあきらめておとなしくブラッシングされていました。

ブラッシングが終わったあと、テーブルにアーチンを返したのですが、その後アーチンは、じっとアシスタントの方の顔を見ています。

アーチン:「ぶぶ!!」(よくもやったな!!)
アーチン:「ぶぶっぶっぶぶ!!」(○○○のくせに!!)
(○○○にはアシスタントの方の名前が入ります)

アーチン的には何か許せないものがあったのでしょう。
しっかり顔を覚えていましたよ。

しかし、ウサギって近眼なはずですよね。
テーブルのふちぎりぎりまで行ってしっかりとにらんでいる様子からはとても信じられません。
アーチンは意外と目がよいのかもしれません。


しかし、これで不安なことが1つ。



覚えましたよ。



匂いと顔を



顔とブラッシングを。







次は、危ない。(笑)



2003年3月30日