2004年4月7日

ウサギの正しい投薬方法

(↑うそ)


〜お知らせ〜 ライブカメラは、久しぶりに今晩クリスに変えました。

今日は両肩両腕が痛いな〜と思ってよく考えると、昨夜一人で水槽の水換えをしたからでした。
1個だけだったので、いつものように電動ポンプを使用せず、無精して手汲みで水換えしたからのようです。はぁ。こんなに後に残るとは〜。






さて。

今日はアーチンの投薬方法のご紹介です。

実は最近、後頭部が皮膚病になったので、飲み薬を服用中です。
程度は軽かったので、すぐ治るだろうと獣医さんに言われましたが、未だに治ってません。


  理由は、アーチンが飲まなかったから。


薬は口に直接4滴流し込むのですが、どうやら口に含むだけで、吐き出しているようです。
飲ませるために、口をこじ開けたり、体制を変えたり、といろいろ試しても、隙を見て吐き出しやがります。



 そこで、らいぽん考案のアーチンの投薬法をご紹介♪


  1.まず、アーチンをあお向けに抱っこする。

  2.生意気な顔した奴の口をこじ開けて、薬を2滴入れる。

  〜ここまでは、いつも通りの方法です。

  3.相変わらず口に含んだままの憎たらしい奴の口の上に、ドライフルーツを乗せます。

  4.すると、嘘のようにスルスルッとフルーツと共に薬が口腔内に入っていきます。

  5.3から繰り返しで、計4滴完了!
    ほら。簡単♪



くっ。・・・もっと早く気付けばよかった・・・


この方法に気付いた翌日から、投薬は簡単になりました。

というより、あお向けに抱っこしたとたん、フルーツ欲しさに口を突き出してくるのです。
今では、いやしん坊の行動に笑いをこらえて投薬する方が大変です。


でも、らいぽんは、この方法を使えませんでした。
いつもカクカクの後、あお向けに抱っこしてお腹を拭いているからでしょうか・・・













ちなみに、よく前日の日記を手直してます。<−意味無し。(笑)
2004年4月7日