2004年5月20日

先取り?



今日、「うさぎと暮らす」という本を購入したのですが、その広告の中で気になる製品を発見しました。

それは、「う○ぎのしっぽ」というショップの新製品『ほりほりハウス』というものです。
段ボールの中にチップを入れ、その中でウサギにチップを掘らせて遊んで貰うという製品ですが、これを見て思い出したものがあります。






これ







撮影日:2001/10/8

我が家にアーチンを迎えて一ヶ月半くらいの時の写真です。
掘るのが好きなアーチンの為に作成したブツです。



ご覧下さい。この匠の技をっ!

半透明の衣装ケースに、水分を吸いにくい牧草のバミューダグラスを敷き詰め、いつも内部は爽やかに。

出入りしやすいよう、衣装ケースの側面はヒートカッターでくり抜きました。

そして、切り口のバリで怪我をしないよう、そこは木製トンネル突っ込むことで見事にカバー。

しかもこのトンネルは国産檜製という安全な素材を使用しています。


名付けて
☆.。.:*・゜☆『アーチン専用ほりほりハウス』☆.。.:*・゜☆

まさに、アーチンの名を冠するに相応しいハウスですね!





・・・すみません。
ここの管理人は、アホなので大抵のものは作っています。


当サイト内『■我が家のうさぎ達■3.草原化計画』をご覧になった方は納得出来ると思いますが。
//www.usanet.jp/ur&chr/ur&chr_03.html
(なんかこの日記、突然日記内リンクが出来なくなったぞ)


ただ、アーチンは喜ぶあまり牧草を掘りながらケースの中でスプレーしたので、このハウスはわずか半月ほどで取り上げられました。涙



闇に葬られたこのハウス、自分達で作っておきながら、今日、本の広告を見るまですっかり忘れていたのです。







撮影日:2001/10/8

こちらは別の角度から。



えっ、何か気になるものが映ってます?

気のせいですよ〜。大汗



ちなみにこの腕には、キルティング+厚手のデニム生地の腕抜き。
手のひらには、軍手三枚重ねという出で立ちです。
腕抜きの綻びは噛まれた後♪

当時、アーチンは素肌を見ると噛みつく奴だったので、いつもこのような恰好で相手をしていました。
ネタではありません。マジなんですよ、これ。

この三ヶ月後、らいぽんはやっと素手で噛まれなくなりました。
私は、さらに一年近くかかりましたけど。涙

当時は苦労しましたが、こちらがどんな怪我をしても懸命に可愛がっていると心は通じるものですね。
今ではどこまでも人に付いてくる一番人懐こいウサギになりました。
ちなみに去勢無しで、凶暴さが無くなりました。


2004年5月20日