2007年5月28日

アーチンVS伊勢海老


アーチン腰が引けてます。
横にある二枚貝は、大アサリ。アサリの許容サイズをはるかに超えてます。



この週末。昨年に続き、今年も伊勢旅行に行ってきました。
お宿も同じく「サン浦島・悠季の里」。今回は大浴場の露天風呂にも入りました。男性風呂は常に誰かいたようですが、女性風呂は運よく誰もいなくて貸切状態♪広くて綺麗で気持ちよかったです。


さて。旅行と言えば、問題はうさどもです。
去年、一泊だけうさかめに預けた所、迎えに行くと女の子はのんきに寝てましたが、オスうさどもにはものすごく怒られました。
とはいえ、機嫌は一日ほどで治まったし、元気いっぱいだったので今回はステップアップ。二泊預けてみました。

旅行中、一度うさかめに電話して様子を聞いた所、やはり機嫌は悪そうと伺いました。汗
帰宅後、恐る恐るお店に迎えに行くと、なんとそこにはがっかりしているうさどもの姿が!一晩ならば怒りで乗り越えられても、二晩はさすがに寂しかったようです。肩を落としているウサギなんて初めて見ましたっ。

連れて帰ってケージに入れても、しばらくボーゼンとしてました。散歩させても、室内の縄張りCHKばかりて、どうも生きが悪い感じです。しかし一日経つと何時も通りに戻りほっとしています。アーチン、スプレー大爆発でした。


うさどもを前泊させたので、今回は朝から出かけました。
初日大雨の中、立ち寄ったのは「ミキモト真珠島」(音出ます注意)です。
そこの美術館では、真珠の宝飾品の展示以外に、真珠が出来るまでと選別や鑑定方法を学ぶことが出来ます。
実はこれまで真珠にはあまり魅力を感じていませんでしたが、目からうろこでした。厳しい品質チェックを通過した真珠って本当にきれいなんですね。その後真珠島内の真珠店に行った時、値段の差がよ〜くわかりました。お手ごろ価格のものもありますが、下手に目が肥えてしまったので気に入ったものは、なんか高くて買えないっ!!!(滝汗) 店内の一番奥に飾られた19mm強のゴールド系の真珠がものすごく綺麗でした。値段は三千数百万円・・・滝汗 すっげー。

真珠島内で見かけたネックレスでちょっと気に入ったものがありました。ミキモトの真珠では無かったので、島外の他の店でも買えるから後でいいやと思い、その時は結局買いませんでした。翌日島の外にたくさんある真珠店を回り同じものを探すと、全く同じネックレスでも、真珠島内の店の方が色・つや・サイズともにクオリティが高かったので驚きました。無論値段は同じです。
しまった!と思いつつ、真珠島は入園料が必要なので、結局買いませんでした。汗


さて翌日。今回も「鳥羽水族館」です。
前回は、水槽1つ1つ丁寧に見て周り、バックヤードツアーを楽しみました。今回はショータイムを優先しながら、昨年タイムオーバーで見ることが出来なかったエリアを回りました。
昨年と同じショーも見たのですが、内容が一部変り昨年より面白くなってました!海獣の水槽も、通路にセイウチが顔を覗かせるように改装されてました。こういう嬉しい変化があるとまた来たいって思います。

「セイウチのショー」
舞台も何も無いエリアにベンチを並べるという大胆なショー。柵も無いので、あの巨大なセイウチを間近で見ることが出来ます。

しかも、最後には観客席を何度も回って誰でも触ることが出来ました。目の前を歩いて回るので、危うく足を踏まれそうに。笑
生パスタのようなヒゲと、あの肉感が忘れられません。


「ペリカン・ペンギンの散歩」
至近距離を駆け抜けます。ペリカンの羽ばたく力強さは圧巻。ペンギンについては携帯日記にUP済み。


「オオハシ」
たまたま、餌を分け与えるシーンに遭遇。下のオオハシが上のオオハシに与えてます。
コンパクトカメラの起動が遅く、慌てて撮影した為、ちょっと撮影に失敗してますが。^^;



ところで旅館では、隣の部屋は某出版社でした。
らいぽんと二人で「きっと編集者が作家を缶詰めにして原稿書かせてるに違いない」という話で盛り上がりました。だって一組しかいなかったし。この旅館、足がないとどこにも逃げられないし。
(旅館から駅まで送迎はありますが、なんと驚いたことに旅館の従業員は皆、客の顔と名前を覚えているので足取りはバレバレです。)


2007年5月28日